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●ひとりごと●
●勉強に使用するペン●
  私は税理士試験の勉強をはじめるまで、あまりペンについてはこだわりはありませんでした。選ぶとしても見た目で選ぶくらい。しかし、勉強をはじめてまず思ったのが「使いやすいペンがほしい」ということ。とてもじゃないけど、長い時間文字を書いていることなんてできませんでした。
 
それからいろいろ使ってみました。スタンダートにドクターグリップから始まり、しばらく前まではα−gelなどいろいろです。
 しかし、私はペンを持つときとても力が入るらしく、手首だけでなく中指にできるペンだこが最大の問題でした。α−gelはグリップがやわらかいので、結構使っていたのですが、ちょっと重くてどうしても手首は痛くなりました。
 
そんなとき、ある100円ショップで見つけたのですが、ペングリップ(そんなカンジの名前でした)というものです。これはペンのグリップのところへつけるスポンジみたいなカンジで筒状になっているもので、ペンのグリップのところへ装着して使います。これを装着することによって、ペンにかかる力を軽減してくれるのです。
 
今では100円くらいで売っている軽いゲルタイプのペンにこれをつけて使用しています。
●勉強方法(早朝学習)●
 私だけでなく、みなさん特に働きながら試験勉強をしている人は感じていることでしょうが、勉強時間をどうやって作っていますか?仕事をして、家に帰ってから勉強をしている人がほとんどだと思います。もちろん、私もそうです。
 しかし、仕事が忙しかったりすると頭が疲れてしまって、理論を暗記しようと思ってやっていてもスムーズに覚えられず時間ばかりかかってしまって、結局苦労して一つくらいしか覚えられなかったり・・・。

 私は、理論の暗記は主に早朝にするようにしています。理論の暗記だけでなく、かなり早めに起きられたときは計算も問題を解いたりしています。
 
 というのも、仕事で疲れている夜に勉強するより効率がいいからです。やってみられた方は、わかると思いますが、理論を暗記するのがかなりスムーズに入っていったりするんです。私の場合で言うと、夜にするより1.5〜2倍近い量が暗記できました。

 夜、眠い目をこすって勉強するよりは思い切って早めに寝ましょう。そして、翌朝はその分早めに起きて、勉強をしましょう。一度お試しすることをおすすめします。
●勉強方法(トレーニングの解く回数)●
 講義を受けた後、それについて復習を行いますが、大半はトレーニングや個別問題集、演習問題や答練といった問題を解くことになります。
 では、このトレーニングや問題集は一体何回解くかという回数の問題にたどり着きます。これは、個人差があるため一概には言えないのですが・・・。

 まず、最低限やらなければならないのは、トレーニングをまず1回解く。間違えたり、わからなかった問題についてはもう一度解く。これが最低限です。この最低限をこなしても、テストの点数が伸びない場合には、それだけでは足りないということになります。

 それでは、もっとやる場合にはどうでしょうか。よくいわれるのが「トレーニングは3回解く。」というやり方。3回という数を聞いて「1回解いて完ぺきに正解した問題を、3回も解く必要はあるのか?」と疑問を持つと思いますが、同じ問題を繰り返し解く理由は次の二つです。

 ひとつめは、同じ問題を繰り返し解くことによって記憶を長続きさせる効果があります。完ぺきに解けてもしばらくすると記憶がうすれてしますがすが、短期間に繰り返し解くと、かなり鮮明に記憶に残るそうです。
 ふたつめは、さらに効率的な解き方を見つけるためです。3回解いていくうちにもっと効率的な解き方はないものかと工夫しながら解いていく。その中でこうしたほうが早く解けるとかを発見するのです。

 この方法は、受験生の環境によってできる人、できない人はあるとおもいます。働きながら勉強をしていたり、さらに複数科目を受験するなどの場合には、ほとんど無理です。

 しかし、初めて勉強する科目については、この方法はかなり効率的なのではないでしょうか。
●勉強方法(演習問題の復習)●
 これは、私が講義を受講したときに講師の人が教えてくれた復習方法です。定例テストや演習問題の復習方法ですが、私もこれは良さそうだなと思い、ここにのせることにしました。

1.1回目
 (1)できればテスト後3日以内に、時間を無視してすべてを解く
 (2)解答を確認
 (3)次のことを考えて復習する
  ・間違えた原因・理由を考える
  ・解答戦略を考える
  ・間違えた箇所をメモ→ノートでなくても大きめのポストイットなどを利用

2.2〜3回目
 (1)2回目(2週間以内)、3回目(1ヶ月以内)は時間をきちんとはかり解く
 (2)解答戦略、取捨選択を考えて解く

 間違えた箇所をメモするときにポストイットなどを利用するのは、ノートを作るのは面倒ですし、ポストイットなら繰り返し貼り付けられるので、直前期にそれを貼り付けて間違えノートなどを作ることもできるのでよいのではないかとのことでした。


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